先頭に戻る

リビングで考える主婦

「ずっと専業主婦だったけど、色々物入りだし、将来のことも考えてパートでもしようかな」と考える人もいることでしょう。

 

でも、ちょっと心配じゃないですか?
「会社を辞めて〇年も経っているけど、本当に雇ってもらえるの?」

 

専業主婦がパートで働き始めるまでに、ハードルは高いのでしょうか?

 

専業主婦がこだわる条件

意欲的な姿勢

時給はもちろんですが、家族のいる主婦だからこそ休みやシフトにもこだわりが出てきます。

 

「100円でも高い時給で働きたい」
「急な休みにも対応してほしい」
「昼間のシフトのみがいい」

 

こうなると、とたんに求人の数が減ってしまいます。

 

だから、働きたくても働けない専業主婦が増えてしまうのです。

 

専業主婦のパートの探し方

パソコンで検索

一般的なのは求人情報誌ですが、求人情報誌よりwebサイトで探すことをおすすめします。

 

なぜなら、求人広報誌は1週間に1回程度の発行なので、情報がどんどん古くなってしまいます。
webサイトなら、いつでも最新の情報が掲載されています。

 

自分に合った条件を探すためにも、数に限りがある誌面より、無限に掲載できるwebページの方が求人数も多て適しています。

 

他には、店頭の求人チラシを見て探す方法もあります。
面接を受ける前に職場の雰囲気をチェックすることができるので、気に入れば働きたい気持ちが強く持てるでしょう。

 

また、気に入った条件があれば、ちょっと時給が安いとか、仕事が大変そうとかのデメリットがあっても働きたくなるかもしれません。
文字だけの情報ではなく、働くイメージをつかめるのは大きなメリットです。

 

パートでもステップアップ

働く女性

パートは勤め始めたらそれで終わり・・・と言う訳ではありません。

 

特に小さな子供のいる方は、まずは出勤日数や条件のハードルが低いパートを始め、自分と子供を「お母さんが働く環境」に慣れさせましょう。

 

しばらくしたら、同じ職場で日数を増やしても良いし、勤務経験を活かして他のパートに転職するのもありです。

 

パート勤務も、自分で工夫して収入をステップアップして行くことができるのです。

 

あまりたくさんの職場を転々とするのは「この人は長く働いてくれない人かも」と面接官に疑念を持たせてしまうためおすすめしませんが、職場復帰は早ければ早いほど有利です。

 

ずっと専業主婦でいきなり応募するより、勤務履歴を作ってから応募した方が採用されやすい傾向もありますよ。

 

ぜひ、目指す働き方ができるように、計画を立てて下さい。

 

税金面のチェックもぬかりなく!

パソコンを前に困る主婦

専業主婦は収入がないので税金がかかりません。
ところが、張り切って働き過ぎてしまうと税金がかかったり、社会保険(健康保険)の扶養から外れてしまったりと、金銭面で働いているのに苦労することがあります。

 

いくらまでなら大丈夫か?
必ず確認して、それを大きく上回る金額を稼ぐか、その金額以内に留めるかを決めましょう。

 

税金のボーダーは103万円、
社会保険のボーダーは130万円です。

 

働き過ぎて損した・・・なんてことにならないように、計算しておきましょう。